青春!バカサミット2 レポート
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青春!バカサミット2 レポート
2011年10月8日(土)、池袋にて第2回バカサミットが開催されました。
バカサミットの第1回(2011年4月2日)は秋葉原で開催され、200名定員の会場が超満員となり、おかげさまで大盛況でした。そして今回のバカサミット2は、調子に乗って会場もグレードアップ!最大700名収容の会場で2階席まであり、設備も充実したホールで開催されました。
ありがたいことに、第1回の先進バカ企業も全社ご出演、そして今回は新たに5社のバカ企業が加わりました。スピーカー(講演)として5社、ゲスト(ディスカッションパネリスト)として6社。合計11社の先進バカ企業が集結しました!その、無駄に豪華なメンバーは以下の通り。
左から、日本唐揚協会 八木宏一郎氏、面白法人カヤック 柳澤大輔氏、株式会社人間 花岡洋一氏、山根淳、(株)ハイパーインターネッツ 家入一真氏、(株)バーグハンバーグバーグ シモダテツヤ氏、(有)ザリガニワークス 武笠太郎氏、坂本嘉種氏、 離婚式プランナー 寺井広樹氏、蛙男商会 FROGMAN氏、(変)カメレオン ジョーカー福留、マグロ船齊藤正明氏、AR三兄弟 長男 川田十夢氏 以上、合計13名によるバカサミット。

前日のJ-WAVEのバカサミット前夜祭を聴き、足を運んでくれたお客さんも大変多く、嬉しいことに当日券も飛ぶように売れました。今回は受付横に物販コーナーも設けられ、多くの運営スタッフのご協力の元イベントが開催されました。

会場のあたため役はこの人たち!司会のイケ&マヅーカ!お笑い芸人と間違われるほどの名司会っぷりと評判。
お二人は趣味(本業?)でそれぞれ映像制作、アプリ制作などをしています。そう二人とも社長さんなんです。

今回は大きな会場。ちゃんと埋まるのか?多くの人が心配してくれましたが客席はこの通り、超満員!
あらためて先進バカ企業の皆様の人気を実感いたしました。
バカサミットは世の中に必要とされているイベントのかもしれません。とか、言ってみる。

恒例のかけ声!「青春!バカサミットーーー。」皆さんしょっぱなから元気いっぱいです。

第1回で司会イケのアドリブから生まれた『夕焼けー!』というベタなかけ声に対しても「にゃんにゃーん!」という声がしっかり返ってきます。完全に年齢層を考えずにわかる人だけを対象とした思い切ったかけ声もバカサミットならでは。(笑)
30分ぐらい遅れてはじまった(申し訳ありませんでした!)にも関わらずみんな優しい。「バカサミだからな...」と半ばみんなあきらめている(?)様子。

今回、スピーカーの話す順番決まっておらず、なんとその場で抽選。ボールに番号が書いてあり、一人ずつ引きます。
まずは弊社、(変)カメレオンのジョーカー福留。

次はAR三兄弟の長男、川田十夢さん。

続いて(株)人間!

そして蛙男商会のFROGMAN!

最後に、(株)バーグハンバーグバーグのシモダテツヤさん。

みんな一斉にボールを出して順番決定ー!(株)人間→(変)カメレオン→蛙男商会FROGMAN→(株)バーグハンバーグバーグ→AR三兄弟の順番。こうして抽選をしても最良の順番になってしまうのがバカサミットのすごいところ。
しかし、変わった社名ばかりですね。。。

それを眺めて喜ぶ司会のイケとバニーのナターシャ。

トップバッターは(株)人間から!「鼻毛通知代理サービス チョロリ」、や「スイス」、ネットの力で無遅刻生活「めざますテレビ」、誰でも巨乳を手に入れられる「キネクト巨乳」などが紹介されました。
ニコルソン(音声配信):スタート前の 株式会社人間 花岡洋一氏・山根淳氏 のお二人のインタビューはこちら

キネクト巨乳を実践。会場も大盛り上がり!

なんと!その場で巨乳体験会も開催!会場から巨乳になりたい人に挙手してもらい、実際に舞台に出てきてもらうことに。
結論として、キネクト巨乳を使う必要は無いんじゃない?ということに。(笑)

2番手は弊社(変)カメレオンのジョーカー福留。バカサミット2のTシャツに大人のランドセルを背負って登場。
ニコルソン(音声配信):開催前の 変態企業カメレオン ジョーカー福留 のインタビューはこちら
妄想ライセンス、成功のみかん箱、山吹色のお菓子、アイス評論家としての活動を紹介。
こいつは何も考えてない本当のバカだ。というありがたいお言葉もいただきました!

続いて、蛙男商会のFROGMAN!素敵な声に会場もうっとり。FROGMANのルーツ、今までの活動を発表。
色々やってきたけど、ひとつ言えることは、行動する前にあまり考えない。という言葉がとても響きました。行動あるのみ!

番組後のスポンサーアナウンスで勝手に「サントリー様の提供はありませんでした。」というアナウンスを流し続け、最後には本当に提供を獲得してしまったというお話も最高でした。インターネット上では、「感動した!」、「よくやった!」という歓喜の声がたくさんあがったそうです。いい話ですね。

iPhone・Android人気アプリ「吉田の代弁」も紹介!秘密結社鷹の爪の人気キャラクター吉田くんがあなたに代わって、言いにくいことをしゃべってくれるアプリ。この時はアクシデントで音声が出ず、FROGMAN氏の生声が炸裂!会場の皆さんは大喜び!嬉しいサービスアクシデントとなりました。こういうのもライブの醍醐味ですね!

次は、(株)バーグハンバーグバーグのシモダテツヤさん、バニーのナターシャと腕を組んで登場!
妙にお似合いなのは何故?!

バカサミットのウェブサイトを見ていた人はシモダさんご本人と写真のギャップにびっくり!
「うは!いい男!」と友人の女の子は大喜びでした。たしかにサイトの写真とはイメージが違い過ぎますよねー。
これも戦略?!

オモコロをはじめ、イケてるしヤバイ男長島からのお知らせ、インド人完全無視カレー、寝言を録音し、寝言もここまでいけばエンターテイメントになる!
そんなコンテンツを初披露してくれました。やっぱりBHBさん破壊力あり過ぎ(笑)。
会場も腹を抱えて大爆笑、拍手喝采でした!

そして大トリはこの方!AR三兄弟の長男、川田十夢さん。こちらもとってもお似合い!

川田十夢さんのお話がはじまると、会場全体が一気に引き込まれる。
AR(拡張現実)って何なんだ?!そう思いながらもみなさん「よくわからないけどとにかくすごい!」という感じ。(笑)

中でも凄かったのが、カンジブルコンピューティングの実演。漢字をかざすと、その字に合わせて映像や音楽が流れる。
最先端技術を自由自在に操り、無限の領域であらゆる可能性、未来を創り出している。「AR三兄弟はどこまで行ってしまうのだろう...」、そんな感じを受けました。バカサミットに来ていただいて、今さら言うのもなんですが、本当にすごい方です。
正直言うとね、AR三兄弟、川田さんのすごさを知らないで呼んでしまったバカ主催。「こ...こんなにすごい方だったの?!」と、いや、本当にごめんなさい...。

そして、第二部。後半戦開始!お待ちかねの首脳会議です。
@baka3310 をフォローしていただき、会場からの質問も受け付けました。

豪華過ぎるメンバーが勢ぞろい。後ろには何やら書初めのようなものが板で吊るしてあります。
何について書かれているのかは、ヒ・ミ・ツ♪(笑)

超巨大ぴよカラくんを連れてきた日本唐揚協会 専務理事 八木宏一郎さん

「離婚式へようこそ」を出版された”逆再生男”こと、離婚式プランナーの寺井広樹さん。

陰を極めて陽に転じてしまった見事な人生経験を持つ。
「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」の著者、齊藤正明さん。

天才クリエイターコンビ。究極の自然体、この人たちのもっている”授かりモノ”の前では、もう土下座しかありません。
(有)ザリガニワークスの武笠太郎さん、坂本嘉種さん。

常識にとらわれないボーダーレス思考は突き抜けています。ドラえもんの四次元ポケットのように誰でも夢を叶えられる仕組み「CAMPFIRE」を創った(株)ハイパーインターネッツの家入一真さん。

数百名のクリエイターをまとめる敏腕経営者。遊び、おもしろさとビジネスのバランス感覚は桁外れ。
バカサミット脱会を希望している?...面白法人カヤックの柳澤大輔さん。

こんな錚々たるメンバー、先進バカ企業がズラリと並んで首脳会議。贅沢だ。。。

この絵はすごくないですか?夢の共演っぷりを見てください!
川田さん、柳澤さん、家入さん。

柳澤さん、家入さん、武笠さん。

家入さん、武笠さん、坂本さん、齊藤さん、寺井さん。

ROGMAN、花岡さん、山根さん、川田さん。

齊藤さん、寺井さん、八木さん。

シモダさん、FROGMAN、花岡さん、山根さん、川田さん。

山根さん、川田さん、柳澤さん。

シモダさん。
あ、並んでなかった・・・。
ちょっといい感じの写真だったのでBHBファンの方へのサービスショット。

ディスカッションでは、事業紹介や近況方向の他、バカサミットに出ると活躍できるというジンクスを広告宣伝的に言ってもらったり(笑)、バカな事や笑えることと同時に、ビジネスのバランスをどう考えているか等、意外とまじめなトーク内容に。
バカサミットが示すバカとは、行動力、突き詰めていく力だったり、予想結果が考えられるものを実際に行動して覆してみたり、誰もがやらない分野にあえて飛び込み、新しい道を切り拓いていくことだったり。

きっと、バカサミットに参加してくれた人には肌で感じてもらえたと思います。
ユニーク路線を選択し突き進んでいく事は簡単なことではありません。だからこそ、何かを犠牲にしていたり、バカの持つ武器を上手にあやつって、物事をシンプルにとらえ、生きている人たちだと思います。バカの武器とは、人並み外れた行動力であったり、信じる力だったり、強靭な精神力やチャレンジする勇気だったり、バイタリティーだったり。
先進バカ企業がもっともっと世の中に大して大きな影響力を持った時、そして、その影響を受けた人たちが思い切り行動をはじめた時、世の中は少しずつ、そして確実に変わっていくと信じています。
バカサミットの中で会場の多くの人の共感を得た日本唐揚協会専務理事の言葉を紹介します。
ここにいる人たちは少数のクレームを聞かなかった人たち。
今日本がこんなことになっているのは少数のクレームを聞きすぎたから。
少数のクレーマーに合わせているから閉塞感が生まれる。
もちろん、あきらかなミスや正当なクレームに対しては対処する必要はあるという補足もされていましたが、本当にその通りだと思います。
バカの持つ根拠の無い圧倒的な自信と、創造力が世の中を変えていくのでしょう。
いつの時代も、時代を大きく動かすのは誰の言う事も聞かない大バカものども。
世の中に正解はない。今すぐに教科書を捨て、行動し、自分の目で確かめる。そして自らの経験を通じて本物の答えを出していくことが必要なんだと思います。
きっと、正解が書かれた教科書はどんなに探しても見つからないでしょう。
自らを磨き、感じるものを大切にして、自分自身を信じる強さを持つこと。考えることはもちろん必要ですが、何事も過ぎれば良いことはありません。
行動という次のステップにつなげる軽さとバカさは武器になるでしょう。
さて、青春!バカサミット。次回はどんな進化ができるか!
その前にバカサミット3は開催できるかな?(笑)
ええ、やりますとも。いや、やりたい!
先進バカ企業の皆様のお力を借り、日本の社会をどんどんゆるめていけたら嬉しいです。
多くの人の役に立つ、本当に必要とされるイベントに育てていければと思っています。
今後とも、青春!バカサミットをよろしくお願いします。
バカサミット主催:(変)カメレオン

