青春とは.png
青春素材.png

日清カップヌードルのCM『HUNGRY DAYS』(2017年~放映)の中で使われた「アオハルかよ」という言葉は記憶に新しい。青春(せいしゅん)を辞書で調べると「夢や希望に満ち活力のみなぎる若い時代を、人生の春にたとえたもの」とある。多くの人は「思春期」「学生時代」「若さ」「未熟さ」「友情」「恋愛」といったキーワードを連想するだろう。大人になり、社会に出てしまうと青春は遠い思い出の1ページとなり現在の自分とは縁遠いものだと感じてしまう。

しかし、アメリカの詩人 サムエル・ウルマンは 「青春の詩(訳:岡田義夫)」の中でこういっている。青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。(後略)つまり青春はいくつになっても謳歌できるのだ。
 

たくましさ、情熱、好奇心、冒険心に富み、理想を追い続けるバカの姿は、まさしく "青春 真っただ中" といえる。バカになって、未熟で粗削りである自らを認めることで恐れることなく物事に挑戦していこう。現在の自分は青春とは縁遠いーーー。そう感じている人は、青バカに参加することで青春を取り戻す何らかのヒントを見つけてほしい。